昼メシを食いながらプロレスニュースを携帯でみる。2人骨折により欠場とのコト。何も特別なコトじゃない。誰もがなり得る危険性を持つ。だって連日連夜タイマン張り合ってんだからな。明日は我身。だけど今日も全力で走る。そうやって生残りをかける。それがG1。デヴィット戦後の柴田勝頼選手
— 鈴木みのる (@suzuki_D_minoru) August 8, 2013
柴田「俺が言いたいのは『シリーズを出ろ』だろだとか『シリーズ出てねぇのに』とか言ってたわりに本人が、ケガして、『オマエなにやってんだよ?』って。『ふざけんじゃねぇぞ!』って。みんな一緒じゃないですか? 仕方ないんですよ?! 仕方ないんですけど、ケガなんかは。ここの舞台は、『G1』でアイツと最高の試合するって、最初から思ってたし、アイツと。それが、なんか穴空いちゃいましたね、気持ちに。だけど、それを穴が空いたまま試合出たら、自分もケガするし、そこは見てる人もしっかり見たいものを見せたいし。しっかり闘わないといけないし。そう思って、今日はやりましたけど」
――後藤選手には今どういう気持ちを伝えたい?
柴田「『早く治せ!』『しっかり治せ!』って。復帰戦は俺がやってやると。絶対俺がやってやるわ。考えられねぇよ、ホントは。アイツの復帰戦、俺だ。アゴでしょ? 俺もアゴ折ったことあるけど、3・4ヵ月かかるよ、確実に。痩せるし。しっかり身体作り直して、俺、待っててやるから。新日本のリングで。俺待ってるよアイツを。俺が待ってる、今度は。まさかこんな形で、両国ドタキャンされると思ってなかった。今度俺待ってるから。しっかり地に足つけて待っててやるから。早く治して来い!上がって来い!」
ほか、永田選手や小島選手らも同等に残念な想いと共にG1の過酷さについて言及。
確か鈴木選手が言ってたと思うんだけど、レスラーは試合を魅せてナンボ。
魅せて金取ってるのがプロなんだと。いい言葉だよホント。
それでもどうしたって怪我はする。皆誰かしら負傷してて五体満足な選手は少ないし稀。
さっき引用した鈴木選手も述べた通り、生き残りを賭けてやってるのがG1
文面や言葉だけじゃG1の過酷さと魅力は自分の表現力じゃ伝えきれない。
連日シングルマッチやってるレスラーにしか解らないモノのが多い。
残ってやってるレスラーは不戦勝ごっつぁんって想いより、完走する仲間が減ってしまったと、
出来たら戦って点取りたかったって想いが強い人のが多い。全員じゃないだろうけど。
これだけ過酷なイベントを毎年魅せてくれてさ、自分はそのうち数か所いけるかどうかだけど
身を削って戦う姿を観られる事の幸せをG1ほど感じられるものはないと思っています。
しっかし柴田選手の言葉は泣けるなぁ。
こないだ自分が「シリーズ参戦してないから優勝候補に推すのは難しいなぁ」とか言っちゃって
そしたら現時点でAブロック首位だし。なんかもう恥ずかしいっす。