呟き

週プロ「女子プロレスに凄絶さは必要か?」

明日1日発売の週プロに宝城カイリのコメントが載ってるようで。
本人は一部?になってるようですが
明日以降、見てから色々この続きを書きます。

現段階でこの謳い文句は軽蔑すべき文言にしか見えません。
プロレス見てるライターが書いたとは思えない。
女子はアレか?色目でしか集客できないと思ってるのか?
少なくともスターダムはそれ以外の魅力が充分にある。
「アリ」「ナシ」で判断する事自体が馬鹿馬鹿しい。
それを記事で問うた所で、結果を団体に知らせて規制でもするのか?
それで解りました規制しますなんて団体は潰れるだろうし
ちょっと週プロは記者の質落ちたの?と思えてならない。

まぁ何にしても見てからになりますが。はてさて。



10月3日23時前。
ちょい日にち経ちましたが、読み終えて自分なりの言葉をば。

色んな人の解釈も交えつつ、書いたその文面。
プロレスライターの文面に他ならない。
ただ、何か違う。ピックアップする場所そこか?と。
よくある煽り文句で引きつけて、特有の色を見せる。
そこで議論を生む事でプロレスがもっと世間に広まればいい的な。

当然、不慮の事故や怪我で動けなくなったり、亡くなる人もいる。
それを恐れていても、守りに入る団体はプロレス団体ではない。
高みを目指す選手は酷い事にならないように訓練を重ねている。
魅せる事に関して考えの違う選手はいる。
それひっくるめて意思がぶつかりあうのがプロレスだと自分は考えている。
激闘ばかりがコンテンツじゃないと言うロッシーの考えも解る。
どういう形であれ身を削る職業なのに変わりはない。
女子プロレスは面白いんだ、凄いんだっていうのを出す為に皆努力している。
外の意見を聞きすぎる団体は面白くならないってのが自論。
勿論怪我や不慮の死があっていいとは思わない。
ただ、言い過ぎる圧力だけはどこの業界でもだけど一番やっちゃいけない。

プロレスは偏った判定さえも展開として面白みに変えるコンテンツ。
必要、不必要なんて考える概念自体が間違いなんです。