呟き

イッテンヨン2013

年に1度のドーム決戦観てきました。
全体の感想としては、すっごい良かったです。
ここ最近のイッテンヨンで一番楽しかった。

ついで簡単な感想をば。

0-1試合
トンガおかえり!
キャプテン・・・仕事した?

0-2試合
ライガー人気健在。広夢悔しそうにギャーギャー。

1試合
野上アナ参戦劇パート2。
偏重実況甚だしいし意見分かれるだろうけど、楽しいっちゃ楽しい。

2試合
コンプリのやり方でベルトの価値高めるとかはちょっと違うんじゃないかな。

3試合
王者組に圧殺されてたのもあり、バーナードだったらとか考えてしまった。

4試合
生かっぜっにーなれー!
これで決まったと思ったんだけど、腕やられすぎ。大舞台で勝ててませんねぇ。

5試合
3WAYで失敗した過去がいくつもあっただけに最初不安だったけど
あの3人でやったものはまさしく読み合いの極み。
ロウキーのスーツ姿が最後まで自分の中では謎。

6試合
シュー率高め。
武藤さんの世界感はちょっとの時間だけでも十分に楽しめた。
演出上、気持ちはわかるんだけど大谷に爆勝宣言はちょっと・・・。

7試合
個人的にここが一番のベストバウト。
次の中邑とここの真壁の間にある共通したプロレスラーのメッセージを感じられた試合だった。

8試合
一番ドキドキした試合。
グラウンド、締め、関節、打撃。一瞬も気を緩められない攻防は観てて疲れた。
いつも以上にグニャグニャの中邑さんは観てて楽しめた。

9試合
オカダの身体能力は確かに驚異的だった。
ドラスクから突破口は見えたと感じ、それが繋がった時には感動すら覚えた。
試合中はどういう結果になっても、オカダvs武藤は今後見たいなと感じずにはいられなかった。
そういう面からすると武藤はどうしても頭の上に常に存在しちゃう。
良く言えば、棚橋の閃きがなければ凡戦になってたろうなって塩梅でした。