ここ最近の、IWGP王者となった内藤が放つ言葉を聞き、見ていた。
そしたら、わりと簡単で同じ事しか言っていない。
なのに聞く側は四苦八苦している。
何故か。
今の内藤のような選手に質問した事がないからだ。
アスリート、スポーツマンシップ、強いては競技者に対する質問は今まで同じようなものだった。
それ以外に質問できる事は限られていて、内容を残さなければいけないからだ。
それでは単調になってしまうのは明確であり、内藤自身も聞かれることに飽きてしまうんじゃないかと感じてしまう。
鈴木みのるも同じで、インタビュアーに対して不満を持っている所がある。
プロレスは頭も使う。そこで楽しむ部分もある。
内藤が「お客様」を楽しませてくれている今、もっと深く、身のある雑談に近い部分を聞いてほしい。