メインで戦った宝城カイリvs里村明衣子。
防衛なんだけど、カイリが時間に救われた格好。
昨日は応援ありがとうございました。
試合後は頭痛と脱水症状で控室で倒れているときに木村響子さんに氷の買い出しやドクターを呼び出してもらったりと早急に対応して頂き助かりました!
30分のうち、最後の5分はお互い体力も消耗していき、脱力している宝城を起こすだけでも相当力が必要だった
— 里村明衣子 meiko satomura (@satomurameiko) 2015, 6月 15
相当、女王であっても堪えていた模様。試合中は割と受けてたし、流すとこは流してたけど余裕あったように見えてた。
それでも長丁場だった分がこの言葉の意味を物語っている。
どうしてもカイリ劣勢に観てたんだが、まだまだ可能性はあるんだなと。
匠を挟んでの防衛ロードとなるようだけど、夏場の短いスパンでどこまでやれるか。
その匠。どうしても勝たなければ上は見られない。
ダムにいた頃の匠とは明らかに違う。長与千種という成分はかなり大きい。
勿論、努力の結果でカイリからピンを獲ったんだけど
長与の教えが的確だったのを思うと相当カイリの弱点は見抜かれている。
どこまで弱点を埋められるか、匠の攻撃を凌駕できるかがカギになる。
カイリの特徴は打撃とタフさ。強みだが受け過ぎるきらいがあるので穴は出来やすい。
このままだったら匠相手に防衛しても、里村には獲られるだろう。
精神的な安定が優先される状況だから、じっくり整えたい所。
是非にも頑張ってほしいものです。